パッケージソフトウェア
採点ソフト『チェックマスター DCS』
OMR装置連動の自動採点システム
『チェックマスター DCS』は、答案の読取りから採点まで簡単に操作でき、確実且つ効率的な処理を実現する汎用採点ソフトウェアです。
センター試験と同じマーク式のカードを使って、日々の小テストから定期考査・実力テストまでコンピュータが自動的に採点集計してくれます。
採点結果(素点、平均点、偏差値、成績順位)はすべてソフトウェア中のファイルに保存され、いつでも画面に呼びだすことができます。
また、採点結果・受験者のデータ一式を外部媒体(MO等)に保存できますので、年度別に試験データを保存したり、別のパソコンで試験データを閲覧することが可能です。
採点後のデータは、カンマ区切りのファイル(CSV形式)で出力することもできますので、市販の表ソフトやデータベースソフトを使って自由に加工することができます。
読込後、ダブルマークやノーマークをチェックできるマークエラーリストや、生徒の重複・欠席者リストの出力ができます。
様々な採点パターンも用意しています。
多彩な採点パターン
- 一問一答で正解のみ得点を与える
- グループ内で順序が正しく全問正解の場合、得点を加算
- グループ内で順不同で全問正解の場合、得点を加算
- グループ内で順不同で正解した数だけ、得点を与える
- 全問正解
- 全問不正解
自動採点の操作が簡単に行えるように 、正解・配点・採点パターンをカードから読み込む方式になっています。
動作環境
| 対応OS | Windows98 / Me / 2000 / XP / 7(32bit版にのみ対応) |
| CPU | Pentium II 300MHz以上 |
| メモリ | 64MB以上推奨 |
| HDD | 70MB以上の空き容量 |
| ドライブ | CD-ROMメディア読取可能ドライブ |
| 表示装置 | 解像度1024x768ピクセル以上のディスプレイ |
| プリンタ | A4用紙印刷可能なプリンタ(採点結果をプリントする場合に必要) |
| OMR | 株式会社セコニック製 SR-410,SR-430,SR-601J,SR-2300,SR-3500 |









