大和のサービス

ネットワークサービス

IT関連のどのような業務でも、今やインターネットを中心としたネットワークシステムが関与しない業務はないといっても過言ではありません。
当社では、各種業務のト-タルソリューションの中にネットワークシステム構築・運用を盛込んでご提案し、ご発注をいただいた後は、万全なセキュリティ体制のもとで専任スタッフが実運用を受け持ちます。

インターネット・データ・センター

当社では以下のセキュリティ体制のもと、インターネット関連業務をIDC ( Internet Data Center )内で運用しております。

設備上のセキリティ体制

  1. 警備員による24時間体制の入退局管理
  2. カードキーを使った入退室のコントロール
  3. 監視カメラによるセンター内の監視
  4. ラックごとの専用鍵設置
設備上のセキリティ体制

通信上のセキュリティ体制

  • ファイアウォール(Firewall)
    不正な信号をフィルタリングすることによりWEBサーバを守ります。
    具体的には、http等基本的な信号しか通さない設定となっています。

  • WWWサーバとDBサーバ
    インターネットを介して直接DBサーバにアクセスすることはできないようになっていますので、DBサーバが直接攻撃を受けるようなことはありません。
    より安全にデータ転送を行うため、お客様ごとにSSLの使用をお薦めしています。(オプション契約)

  • データ処理センターとデータベースサーバ
    データ処理センター(本社内)とDBサーバ(IDC内)とはネットワークでつながっていますので、円滑に業務を遂行することができます。
    しかも専用線を使っており、外側とは通信できない設定になっていますので、処理センターで処理中のデータは外部からの侵入に対して安全に守られます。
    また、データベース自身のセキュリティによってもDB内のデータは守られています。

  • Backup
    DBは夜間にBackupを取ります。Backupメディアは日次分、週次分という形で保管され、常に5週分のバックアップを保管しています。
    更にその後は、一定の間隔で外部にメディアを保管します。
    登録等のトランザクションデータは、上記の日次よりもっと短いタームごとにバックアップを取ることが可能です。
    その場合、業務単位での別途契約となります。