大和のサービス

データセンターサービス

データ処理サービス

お客様のニーズに合わせ、様々なデータのクリーニング・編集・加工処理を行います。
例えば以下のように、お客様のオーダーにお応えするために必要な処理を組み合わせ、最適なデータ処理を実現します。
30年以上にわたるノウハウを駆使したセキュアで質の高いデータ処理サービスを、ぜひご利用ください。

こんな時にご利用ください

  • 過去キャンペーンの応募者をデータ化して名寄せし、データベースに取り込みたい。
  • 販売店ごとに管理している顧客データのフォーマットを統一し、本部で一元管理したい。
  • DMを発送するので郵便番号や住所をクリーニングしたい。
  • 生年月日と年齢の整合性をチェックしたい。
  • 個人ごとに購入情報を積み上げ、履歴ファイルを作成したい。
  • DM印字用に属性ごとにパーソナライズされたデータを作りたい。

サービス内容

  1. ファイルの統合・分割
  2. 項目のコード化
  3. データレイアウトの統一
  4. 文字コードの統一
  5. 住所メンテナンス
  6. 郵便番号・カスタマーバーコード情報の付加
  7. 名寄せ
  8. データの内容チェック
    8-1 必須項目チェック
    8-2 範囲チェック
    8-3 ニューメリックチェック
    8-4 論理チェック

  9. 状況に応じて、専用のプログラムを開発し対応いたします。

名寄せ とは

最近、社会保険庁絡みのニュースで、よく「名寄せ 」という言葉を耳にします。
名寄せ 」とは、もともと金融機関で使われており、同一顧客の複数口座を管理するための作業や手段、手続きのことを指していました。

今では金融機関以外でも使われるようになっており、特にデータベース等を使用した顧客管理では、顧客・見込客が重複して登録されないよう、登録前に「名寄せ 」作業を行ったりしています。

もし同一人物が別人としてデータベースに取り込まれてしまうと、その人の購買履歴等が正しく紐付かなくなり、分析を行っても正しい結果を得ることが困難になってしまいます。
また、重複していることでDMが2通お客様に届いてしまい、コストが倍かかるばかりかお客様からのクレームに発展する危険性もあります。これではせっかくデータベースを活用しているのに成果は上がってきません。

データベースを陳腐化させずに、しっかりと顧客情報を管理していくためにも「名寄せ 」は重要な作業の一つです。これには「プログラム」で毎回同じ項目で機械的に行うだけでなく、イレギュラーまでを発見・回復するために経験や知識等も必要になってきます。

例)データクリーニング イメージ

業務実績例

  1. 自動車販売会社
    ⇒顧客情報を各販社のテリトリーごとに分割。

  2. 投資信託会社
    ⇒各支店の顧客・見込客データを吸い上げ、フォーマットを統一して名寄せ。
      顧客コードを付加し本部用データを作成。

  3. 航空会社
    ⇒各空港からお客様の搭乗情報を回収し、履歴管理。マーケティング用の分析表を出力。

  4. 団体・協会
    ⇒入会申込書を回収・データ化し、不備チェック後データベースへ登録。
      領収書と会員カードを発行。

  5. 化粧品会社
    ⇒アンケートからお肌診断。結果をパーソナライズしたデータを生成し、DMを作成。